君と居るわずかな時間
帰り道風に吹かれながら いつも君を思い出して目を瞑る
笑顔が映る 声が聞こえる 何もかも嫌な事が吹っ飛んだ
どうしてなんだろう何をしても いつも君の事が浮かんでくるよ
恋したのかな?なんてそれはない ただちょっと可愛いだけ
そんな強がりは数秒 会いたくて君を思えば
時すら忘れ夢を見ていた そんな朝は何故かとても切なくて
だけどもぅ君の隣には 僕じゃない決まった人が居て
ただ僕は叶うはずもない 夢をずっと見続けている
冬がくれば街は色付いて 懐かしいメロディーが流れてる
今頃君は忙しいだろう また会える日を待ってる
「今夜はとても冷えるから 風邪をひかないようにね」と
僕は薄着で君は厚着 数少ない言葉で浮かんだおかしいね
明日も明後日も会える 僕じゃない羨ましいよね
ただ今は少し忘れよう 君と同じ空の下で
帰り道風に吹かれながら いつも君を思い出して目を瞑る
笑顔が映る 声が聞こえる いつの間にか一人夜空の下
だけどもぅ君の隣には 僕じゃない決まった人が居て
ただ今は少し忘れよう 君と同じ時の中で
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